同じ世代でも違う感覚
「恋愛関係も視野に入れて人間関係を充実させたい」もしくは「恋愛以外のプライベ−ト面を充実させたい」。
何の事かと思われたでしょうが、この2つが、40代の女性がメル友を求める際の大きな目的であり、二分されている事にお気づきかと思います。
外で働く40代女性は、職場では既にベテランの域ですから、仕事上の悩みはそれなりに自力でクリアして行けます。
故に、仕事上の悩みを聞いてくれるメル友を求めるケ−スは比較的少ないようです。
それよりは、若い頃の恋愛のドキドキ感をもう1度味わいたくて、彼氏的な話し相手となってくれる男性を探す女性が主流と言えるでしょう。
また、メ−ルを通じて自分自身の世界をより広げたい、と考える人も多く、そんな彼女達は結婚後家庭中心で家事や育児に追われる時間を長く過ごして来ている共通した傾向を持っています。
彼女達は眠っていた自らの向学心を思い出し、再び多くの事を学びとりたい、と思い、自分の道の世界を教えてくれるメル友を、相手の年齢などに拘る事無く探していたりします。
先に触れた、悩み相談の相手もについても、40代前半と後半では違いをみせています。
40代前半の女性は、自身にアドバイスをくれる人を求めますが、後半の女性となると、既に自分自身の考え方をキチンと持っているので、相手を癒す事に気持が移っている場合があります。
40代の女性はこれまで、仕事と家庭双方で頑張り続けて来ていますから、「癒し」を欲している世代である事も、見逃せない現実でしょう。
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2011年12月1日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:30代~40代へのメール術

